西三ツ木囃子連

祭 絆 纏

(はっぴ)

 私どもの絆纏は、地元西三ツ木地区と三ツ木台地区の地形をイメージし当団体の若衆によりデザインされたもので、フルオーダー品の一点物です。絆纏は群馬県桐生市の織物工場で制作された。とても意味のある貴重な絆纏でございます。

大紋

(江戸勘亭流文字)日影文字

東京深川 佐山英雄 氏作

(江戸消防記念会 第六区 二番組)

≪東京深川を中心とした神社仏閣などの文字など専門に書いている≫

 三ツ木台地区及び西三ツ木地区、共に使われている文字の「み」を入れた。(地域の方、「み」んなでと言う含みあり)大紋左上部に斜めの千社札内に、正式な団体名「西三ツ木囃子連」と入れた。

(江戸勘亭流文字)

 黒地の衿に白文字で「入間」日向文字・「美津木」白文字(当て字)柄が細かい事から衿元は黒で引き立たせた。

 

表         裏

六角茶の実

 上部に小紋柄「六角茶の実紋」でお茶畑(狭山茶)をイメージ。(この地区は、狭山茶生産者やお茶屋さん(製造販売)が多い地区)六角茶のみは「亀甲紋」とも言われとてもおめでたいたい柄使いとなっている。花及び花びら「桜」4月の例大祭に合わせ季節の花を入れました。S字の様な三本の線は、地区を流れる「霞川」(桂川)をイメージ。(ちょうど、三ツ木自動車さん前の三ツ木橋付近なのでしょうか!?) 

 全体に「紫色」と「藤色」を使用。花・花びら、川のラインは「やまぶき色」を使用。生地は上質の綿紬を使用。寸法などにもこだわりました。(身丈100・120cmの2種類)

平成12年制作され

平成13年4月 金子神社例大祭に新調

 


 

西三ツ木囃子連

子供絆纏

お洒落で粋な絆纏です

平成20年10月新調